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     仕事への積極性も身についた

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なんといっても商品が好き!
 気づけば仕事も好きになりました

Iさん

  • 学生
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アルバイト先にファミリーマートを選んだ理由は?

『ファミチキ』や『フラッペ』が好きだからです!私の地元にはファミリーマートがなく、高校入学と同時に上京して初めて利用しました。そのとき、商品のおいしさに感動して、「働くならここがいい」と思ったんです。初めてのアルバイトで覚えることも多く、最初は戸惑うこともありました。でも、できることが増えるにつれて少しずつ余裕ができて、お客さまとのちょっとした会話も楽しめるようになりました。

ファミリーマートで働く面白さは?

特に売場づくりは、ちょっとした気づきが活かせる面白さを感じています。私が働いている店舗は高級住宅街の中にあり、ペットを飼っている方も多いエリアです。あるとき、ペットを飼っているスタッフから「ペットフードを置いてみよう」という提案がありました。「コンビニで売れるのかな?」と思っていましたが、実際に置いてみると想像以上に売れて驚きました。アイデアを出し合い、みんなで店舗をつくっている感覚も楽しいです。

学校生活とアルバイトはどのように両立していますか?

自分で時間割を組む学校に通っていて、午前中はシフトに入り、午後から授業を受けることが多いです。時間割の変更や学校行事に合わせて店長が柔軟にシフトを調整してくれるので、両立のしやすさも感じています。最初は、商品が好きで気軽にはじめたアルバイトでしたが、今ではファミリーマートで働き続けたいという気持ちが大きくなってきました。卒業した後は社員になろうと思っています。将来的にはオーナーとして、自分の店舗を持ちたいです。

夢を追いかけて上京
 学びながら働く日々

Mさん

  • 学生
  • 半袖コーデ

ファミリーマートでアルバイトを始めるまでの経緯は?

芸能界に憧れて、事務所のオーディションに合格したことをきっかけに北海道から上京しました。今は定時制の高校に通いながら、演技やダンスのレッスンを受けたり、SNS上で活動したりしています。ファミリーマートをアルバイト先に選んだのは、学校に近かったからです。面接で店長に事情を話したとき、「シフトは配慮するからね」と気さくに声をかけてもらえて安心したのを覚えています。平日の授業終わりにシフトに入るほか、レッスンの日には柔軟に調整してもらっています。

アルバイトを始めた当時、特に大変だったことは?

初めに戸惑ったのは言葉づかいでした。「申し訳ございません」と言わなければいけないところを「ごめんなさい」と言ってしまったり、「少々お待ちください」という一言がパッと出てこなかったり……。友達と話すときには使わない言葉なので、慣れるまでに時間がかかりました。でも、新しいことを覚えることにはやりがいを感じています。最近はホットスナック用の調理器の油掃除もできるようになりました。掃除好きな性格を活かせています。

これからの目標を教えてください

ファミリーマートでの仕事を通じて、丁寧な言葉づかいや大人の方とのコミュニケーションの取り方などたくさんのことを学び、少しずつできることを増やしていく楽しさも味わえました。こういった経験は、芸能の仕事をするという夢を叶えるためにも大切だと感じています。高校を卒業した後は、レッスンや芸能活動を今以上に頑張りながら、ファミリーマートの仕事に対しても一つひとつ前向きな気持ちで取り組んでいきます!

地域の皆さんと向き合いながら
 愛される店舗をつくる

Cさん

  • 店長
  • 主婦(主夫)
  • 半袖コーデ

オーナーとして独立するまでの経緯は?

独立を考え始めたのは、夫の定年退職を控えたタイミングでした。当時は子どもがまだ学生でお金がかかる時期だったので、「将来のために新しいことを始めよう」と考えるようになりました。いくつか候補を考える中で、暮らしのインフラでもあるコンビニに可能性を感じ、最終的にご縁があったファミリーマートで独立を目指すことにしました。まずは店舗運営を学ぶために、アルバイトとして働き始めました。以前やっていた接客の仕事の経験や、もともと人と関わることが好きな性格を活かして、特に接客に力を入れました。お客さまと会話をする中で顔を覚えていただき、「今日もおつかれさま」「いつもありがとう」などと声をかけていただけることが増えて、働くやりがいが大きくなっていきました。さらに、店長として店舗運営についても一通り経験して、「独立してもやっていけそう」という自信がつきました。最後は、働きぶりを見守ってくれていたSV(スーパーバイザー)と夫が背中を押してくれました。

アルバイト時代の経験は今にどう活きていますか?

アルバイト時代に出会った店長やSVは、「どうしたらお客さまに喜んでいただけるか」を一番に考える人でした。その考え方を近くで学べたことが、オーナーになった今でも活きています。たとえば、商品の向きを揃えたり、奥にある商品を前に出したりすることも、お客さまが商品を選びやすくするために大切なことです。売場がきれいになると、自然と売上もついてきます。お客さまから「きれいな店舗だね」と声をかけていただいたときは、「丁寧に取り組むとちゃんと伝わるんだ」と嬉しくなりました。また、立地によって求められる商品が異なることも、アルバイト時代に学んだことです。オフィスが近くにある店舗ではすぐに食べられる軽食系の売れ行きがよく、住宅地では惣菜などを購入されるお客さまが多い傾向です。とはいえデータだけは分からないことも多く、店舗を見渡して、お客さまと直接関わることで初めて見えてくることもあります。だからこそ今でも店舗に立ち、お客さまとお話しする時間を大切にしています。スタッフにもその意識を共有し、一緒に考えながら店舗づくりに取り組んでいます。

これからの目標を教えてください

オーナーとしての目標は、近所のお客さまに「近くにあるのがこのファミリーマートでよかった」と思っていただけるような店舗にすること。日々の接客の中では、お客さまとの何気ないやり取りから多くの気づきをもらっています。例えば、「この商品はどこにあるの?」といった声や、「いつもこれを買うんだよ」といった会話をきっかけに、売場の配置を見直したり、商品の発注を工夫したりしています。この積み重ねが、「また来よう」と思っていただける店舗づくりにつながるはずです。今では子どもも大きくなり、「いつでもお店を手伝うよ」と言ってくれるようになりました。家族の支えがあるからこそ、安心して日々の仕事に向き合えています。広く人生の目標を掲げるなら、これからも家庭も大切にしながら充実した毎日を積み重ねていきたいです。

アルバイトからオーナーに抜擢
 周囲の期待に応え続けたい

Aさん

  • 店長
  • 髪色自由
  • 無地コーデ

オーナーとして独立するまでの経緯は?

最初にファミリーマートで働き始めたのは、音楽活動を続けながら生活を支えるためでした。当時はアルバイトとして働いていただけで、将来オーナーになるとはまったく考えていませんでした。ただ、音楽を続けていくためには、生活を支える仕事にも責任を持つ必要があるという思いがあり、目の前の仕事に全力で向き合ってきました。アルバイトとして長く働く中で、店長不在時の対応を任されることが増え、その延長線上で正社員登用、そして店長へとキャリアが進んでいきました。その後当時のオーナーから「君もオーナーにならないか」と話をいただいたときは、「アルバイトからスタートした自分に、そんなうまい話があるのか」と半信半疑だったのですが、時間が経つにつれて話が具体的になり、少しずつ実感を持ち始めました。「自分にできるのか」という迷いもありましたが、家族や周りのスタッフからは「いい話だよ、挑戦してみなよ」と前向きな言葉をかけてもらい、少しずつ独立する方向へと気持ちを整理していきました。

オーナーを意識するようになって、仕事はどう変わりましたか?

独立の話が具体的になるにつれて、「オーナーに求められる正しい判断とは何だろう」と考えるようになり、仕事への向き合い方が大きく変わりました。そうした意識を持つ中で印象に残っているのが、複数のスタッフが体調不良で休まなければならなくなったときの対応です。一人であればフォローできますが、複数人が同時に休む状況では、どのようにシフトを調整するか、今いるスタッフで対応するのか、それとも臨時スタッフを手配するのかなど、様々な選択肢を検討しなければなりません。店舗全体に関わる判断には大きなプレッシャーが伴い、簡単には正解が出ないことも、このときに実感しました。オーナーとしての視点を持ち、現場で悩みながら判断を重ねてきた経験は、今の私にとって大きな糧になっています。私に店舗を託していただくまでに多くの方が関わり、話し合いを重ねてきたと聞いています。独立にあたっては本部の方にも丁寧にサポートしてもらったからこそ、「周りの期待に応えたい」という気持ちが今のモチベーションです。

これからの目標を教えてください

これまで支えてくださった方々への恩返しという意味でも、今ある店舗を盛り立て、確かな成果を残したいです。現在は1店舗の経営ですが、店舗を任せていただいた以上は、1店舗や2店舗で終わるのではなく「任せてよかった」と思ってもらえる結果を出していきたい。具体的には、これから10年で10店舗規模まで拡大することを目指します。そのために次に力を入れたいのは、店舗を任せられる人材を育てることです。私自身の経験を振り返ると、アルバイトからスタートしてオーナーになれたのは「私に期待して、育ててくれた人がいたから」です。私自身が周りに成長させてもらった経験があるからこそ、次は自分が成長を促す側として、一人ひとりが責任を持って働ける環境をつくり、安心して任せられる人材を育てていきたいと考えています。

ファミリーマートで磨いた日本語力と
 チーム力でつくる理想のお店

Dさん

  • 外国人
  • 無地コーデ

ファミリーマートで働くようになった経緯を教えてください。

専門学校に通いながらできるアルバイトで、日本語力を磨けるものを探してファミリーマートを選びました。最初はネイティブなスピードの会話に慣れず戸惑いましたが、仲間からのフォローのおかげで、1週間後には接客を楽しめるようになりました。今では、名指しで訪ねてきてくれる常連さんがいます。接客は定型フレーズが多くて覚えやすいし、雑談をすれば生きた言葉が身につくので、日本語を練習したい人にはファミリーマートをおすすめします。

アルバイトとして3年間勤務した後、正社員になったんですね。

仲間にもお客さまにも恵まれたおかげで、ファミリーマートで働くことがとても楽しかったので、今後も長く続けたいと考えて決意しました。社員になって一番変わったのは、仲間を助けることへの意識です。具体的には、新人さんがレジに入っているときは横についてフォローしたり、急な欠員には率先して代理を引き受けたり。お店のために、そして仲間のために、自分がいまできることは何かを考えるようになりました。

これから挑戦したいことはありますか?

将来的には、店長になって自分のお店を持つことが目標です。理想とするのは、お客さまの笑顔のためにみんなでアイデアを出し合えるようなお店づくり。誰かの指示に従って動くのでは、リーダーの発想以上のものは生まれません。みんなで知恵を絞るからこそ相乗効果が生まれ、成功したときの喜びを分かち合えます。そんなチームをつくれるように、まずはSST資格で最上位の資格取得を目指して勉強しています。

あたたかい仲間とお客さまのために
 自分ならではの貢献がしたい

Rさん

  • 外国人
  • 主婦(主夫)
  • 髪色自由
  • シャツコーデ

日本でのアルバイト先として、ファミリーマートを選んだ理由は?

学生時代は居酒屋で働いていましたが、もっと深くコミュニケーションが取れる仕事で日本語力を磨きたいと考えて、ファミリーマートに入りました。当時は家から近いという理由で選んだのですが、働いてみるとお客さまもスタッフの仲間もとてもあたたかく、すっかり自分の居場所になりました。離れがたくなって、引越しした今でも同じお店に勤務しています。ずっと一緒に働きたいと思える仲間に出会えたことに感謝しています。

どんなところに仲間のあたたかさを感じますか?

プライベートの事情に寄り添ってもらえるところです。子どもが熱を出したときには「お店はいいから早く行ってあげて」と言ってもらえるし、帰国のために長期のお休みをいただくときには「お土産を楽しみにしてるね」とあたたかく送り出してもらえます。同じように子育てをしているスタッフが多いので幼稚園や学校の話題を共有しやすく、休憩時間には友達同士のように雑談したり相談に乗ってもらったりしています。

接客するときに心がけていることはありますか?

ワンパターンではなく、相手に合わせてコミュニケーションを図ることです。お急ぎの方にはサッと丁寧に、常連さんには思いきりフレンドリーに。また、外国人の方には率先して対応します。同じ中国語話者の方には中国語で、他の言語の場合は単語と指差しを組み合わせて工夫します。自分が何度も言葉の壁にぶつかってきたからこそ、会話以外で伝えることに自信があるんです。お客さまに喜んでもらえることが、何よりも嬉しいです。

夫婦で挑んだ新しい一歩
 お客さまに“選ばれる”経営

Yさん

  • 店長
  • 主婦(主夫)
  • 外国人
  • シャツコーデ

独立するまでの経緯は?

もともとは、夫婦で9年ほど中華料理店を経営していました。しかし、長時間の営業で体力的な負担が大きかったところにコロナ禍が重なり、続けていくことに不安を感じるようになりました。新しい仕事として考えたのがコンビニ経営です。夫が働いた経験があり仕事をイメージしやすかったことからファミリーマートを選び、説明会を経て、本格的に独立を目指しました。開業前はアルバイトとして既存店舗で約2年間勤務し、発注や売場づくりなどを一つずつ覚えていきました。最初は分からないことばかりでしたが、少しずつできることが増え、店舗を任せてもらえるようになったことで自信がついてきました。最終的には夫婦で相談して、「2人でなら乗り越えられそう」と独立を決めました。この間に、勤務先のオーナーにはとてもお世話になりました。分からないことがあればその都度相談に乗ってもらい、開業に向けた手続きなども教えてもらいました。今でも相談できる関係が続いていて、たまに店舗の手伝いまでしてくれる心強い存在です。

開業してからは、どのように店舗をつくりましたか?

私たちが目指したのは、お客さまが安心して利用できる、きれいで活気のある店舗でした。そのためにまず取り組んだのが、複数人で店舗を回せる体制づくりです。アルバイト時代の経験から、店舗には清潔感が大事だと学んでいましたが、スタッフが少ないとどうしても清掃まで手が回りません。そこでまずはスタッフを採用し、時間帯ごとにシフトを組むことで売場を整える余裕をつくっていきました。また、来店いただくお客さまにとって「いつ来てもほしいものがある店舗」を目指し、品出しの頻度を増やし、ホットスナックも品切れにならないよう、売れ行きを見ながら補充のタイミングを見直しました。こうした取り組みを続ける中で、お客さまから「きれいな店舗だね」と声をかけていただくことも増え、少しずつ店舗に活気が出てきました。売上は約170%伸長。店舗づくりへの思いが実際の現場に反映され、お客さまにも伝わったことを実感しています。

これからの目標を教えてください

将来的には、複数店舗の経営を目指しています。まずは夫と私のそれぞれがしっかり店舗を管理できる体制を整えたうえで、新たな店舗を任せられる店長も育てていきたいと考えています。そのためには、スタッフ一人ひとりが安心して働ける環境づくりと人財育成が欠かせません。私の店舗はエリアの特性から外国人スタッフが多いのですが、自分自身も中国出身で、日本語に苦労してきた経験があります。だからこそ、相手の立場に立って、できるだけ分かりやすい言葉で伝えることを大切にしています。スタッフ一人ひとりのできることが増えていくことで、店舗の魅力にも、スタッフが働くモチベーションにもつながると感じています。また、子どもが生まれたことで家族の支えの大きさをより実感するようになりました。現在は両親も積極的に子育てをサポートしてくれているため、安心して店舗の運営に向き合うことができています。これからも家族で支え合いながら、店舗とともに成長していきたいです。

目指す店長像は「みんなの代表」。
 全員が輝くお店をつくる

Oさん

  • 店長
  • 半袖コーデ

店長になるまで、どのようにステップアップしたのでしょうか?

最初は派遣スタッフとしていまの店舗で働き始め、数年後にオーナーから誘っていただいて社員になりました。仕事ぶりを信頼して声をかけてくださったことが心から嬉しく、お店への恩返しがしたくて、できる業務を増やしていきました。具体的に取り組んだことは、SST資格で上位の資格取得や、スタッフ管理・育成や商品発注業務への挑戦など。その結果、社員になっておよそ1年後には店長を任せていただきました。

店長になって、苦戦したことはありましたか?

スタッフの中には、私よりも年齢が上の方や経験豊富な方がたくさんいます。そういった方々の上に自分が立って引っ張ることができるのかと、最初は悩みました。でも、必ずしもリーダーシップを発揮する必要はないんだと気づいてからは、前向きになれました。例えば採用面接のときは、面接の後にスタッフから第一印象を聞いて参考にしています。「みんなの代表」として、全員が納得できる意思決定をする店長を目指しています。

これから、どんなお店をつくっていきたいですか?

一番の目標は、売上を上げられるお店です。そのために、一人ひとりの得意を活かすことを意識しています。例えば私は、ファンだと言ってくださるお客さまがいるくらい、接客が得意です。でも、全員が同様に接客に注力する必要はないんです。売場づくりが得意ならより売場に注力できるよう割り振っています。得意分野を任されると嬉しいし、結果が出やすいからモチベーションも上がる。そんな好循環をつくりたいです。

ファミリーマートで、日本語力も
 仕事への積極性も身についた

Aさん

  • 外国人
  • 無地コーデ

ファミリーマートで働くようになった経緯を教えてください。

学生時代に、日本語力を磨けるアルバイトを求めてファミリーマートを選びました。接客用の日本語は、教科書の言葉とも大学の友達と交わす言葉ともまったく異なります。最初は戸惑いましたが、今では次々に新しいフレーズを取り入れてお客さまに披露しています。言葉づかいが上達することはもちろんですが、丁重な表現であるほどお客さまが驚いて「日本語上手ですね!」と笑ってくれることが嬉しくて。コミュニケーションを楽しんでいます。

学生バイトから始めて、今はエリアマネージャーなんですね。どんな変化がありますか?

売上アップについて主体的に考えるようになり、その結果、以前よりもオペレーションの細部までこだわるようになりました。新人スタッフへの指導では、レジ操作の様子を録画して後で一緒に確認しています。こうすると改善点がわかりやすいし、指摘の内容にも納得しやすいんです。こうした積み重ねが実を結び、エクセレントスタッフ賞(地域No.1スタッフを称える社内賞)を受賞したほか、上司や本部の方からも評価していただきました。

今後、力を入れていきたいことは?

スタッフの育成に注力したいです。ファミリーマートで働くようになってから、自分でも驚くほど仕事への姿勢や考え方に変化があって、成長できたと感じています。なかでも、仲間と励まし合いながらSST資格の勉強をして、最上位資格を取れたことが大きな自信になりました。ステップアップを可視化する、いい制度だと思います。今後は、これからSST資格の取得に挑むスタッフをサポートし、チーム全体のスキルアップを目指します。

子どもとの時間を大切にするために
 選んだ働きかた

Sさん

  • 主婦
  • 髪色自由
  • 半袖コーデ

アルバイトを選ぶときに重視していた条件は?

アルバイトを探していたとき、2人の子どもは小学生でした。「さみしい思いをさせたくない」という気持ちが一番にあったので、家庭に影響が出ない範囲で働けることが条件でした。また、何かあったときにすぐ駆けつけられるよう、家から歩いて通えることも譲れませんでした。最終的には、家から近いファミリーマートの応募要項に「短時間OK」「柔軟にシフトが組める」と書かれていたことが決め手になりました。

育児とどのように両立しましたか?

子育て中のスタッフが多く、子どもの急な発熱があってもお互いにカバーし合えたことが心強かったです。シフトも柔軟に調整してもらえたので子どもたちが帰る前に仕事を終えることができ、学校行事にも無理なく参加できました。小学生だった子どもは中学生と高校生になり、私も少しずつシフトを増やしてフルタイムで働くようになりました。子どもが学校帰りに店舗に来ることもあって、今では生活の延長のような職場です。

どんなところにやりがいを感じていますか?

毎日の仕事内容は派手なものではなく、売場をきれいに整えたり、商品を切らさず補充したりといった当たり前のことです。でも、そうした取り組みを続けていくことで、結果につながっていくところにやりがいを感じています。特に、エリア内で新商品の売上ランキングが1位になったときは「これまでの工夫がかたちになった」と実感できて嬉しかったです。今はスタッフの育成にも関わりながら、仲間と一緒に店舗をつくっていくことの面白さも感じています。

30年以上の経験が活きる
 「まずお声がけ」の接客

Tさん

  • シニア

1993年からファミリーマートで働いているんですね。長く続けられた理由はなんですか?

ひとえに、人に恵まれたおかげですね。時々の事情で何度か店舗が変わりましたが、どのお店でもスタッフの仲間や店長に大変よくしていただきました。急な私用で休まなくてはならなくなったときも、快くシフトを調整していただけてありがたかったです。助けていただいた分、誰かが困っているときには必ず自分にできることをしようと心がけています。今までに一度もシフト調整のお願いを断ったことがないことが、ちょっとした自慢です。

2026年に始まった「ファミマコーデ」のユニフォームについて、どう思われますか?

長袖・半袖タイプが季節によって選べることで、過ごしやすくなってとてもいいですね。ファミリーマートはいままでにも何度かユニフォームをリニューアルしてきましたが、今回のものが一番着心地がいいと思います。また、ちょっとしたことですが、胸にブローチタイプの名札を付けられるスペースがあることもポイントですね。布地が補強してあるので、繰り返し着脱しても傷みにくいんです。現場のことをよく考えたアップデートだと思います。

接客するときに心がけていることはありますか?

気兼ねなく頼っていただけるよう、先にお声がけすることを意識しています。例えば、杖をついていらっしゃる方には「お足元にお気をつけくださいね」とお伝えしたり、ご高齢の方には「カゴをお持ちしましょうか」と申し出たり。とても喜んでいただけるので、やりがいがあります。お一人おひとりに寄り添ったお声がけは、経験を積むごとにより自然にできるようになるものだと思うので、歴の長いスタッフとして率先して行っています。

これから、どんなことに挑戦したいですか?

昨年度に受賞したエクセレントスタッフ賞を、今年度も受賞することです。その地域で最も高いレベルでQSC(クオリティ・サービス・クリンネス)を実践したスタッフに贈られる賞なので、簡単にいただけるものではありません。長くお世話になってきたファミリーマートへの貢献の証として、ぜひ連続受賞に挑戦したいですね。そのためには、常にお客さまとお店の状況を観察し、自分に何ができるかを考えることが大切だと思います。

わたしらしく働ける場所で
 推し活も仕事も楽しむ

Iさん

  • フリーター
  • 髪色自由
  • 半袖コーデ

ファミリーマートで働き始めたきっかけは?

もともとお客さんとして通っていた店舗が明るくて気持ちがいいなと思っていたので、そのまま「ここで働きたい」と応募しました。実際にアルバイトを始めてみると、いろんな個性を持ったスタッフが、自分にとって大切なことを尊重して働いていることが分かりました。例えば、私にとって大切なのは、推しプロレスラーの試合観戦!プライベートを大切にできるからこそ、10年間働き続けられています。

働く上で大切にしていることは?

この仕事は一人で完結するものではなく、スタッフ同士の連携がとても大切だと感じています。最初は、他のスタッフに対して「どう関わっていけばいいのか」「どう頼ればいいのか」と悩むこともありました。先輩に相談しながら、自分なりに少しずつコミュニケーションの取り方を考えてきました。今では、私の趣味を理解してシフトを代わってくれたり、逆に私が代わりに入ったりと、お互いに無理なく支え合える関係ができています。

気づけばハマっている、この仕事の魅力は?

お客さんとして他の店舗にいるときも、つい「レジ応援お願いします」「揚げたていかがでしょう」と言いそうになるぐらい、仕事にハマっています。ファミリーマートで働くことが好きな理由は、自分らしくいられるから。周りのスタッフの理解があって、自分が支えてもらっているからこそ、私も周りのスタッフの力になりたいと思っています。お互いに支え合いながら働けることが、ファミリーマートの魅力だと思います。

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