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ファミリーマートでの仕事を通して、「自分のお店を持ちたい」と考えている方のために、独立を支援する制度があります。
独立すれば、一人の経営者として、はたらきかたやお店の盛り上げかたを自由に決めることができます。頑張りの成果はダイレクトに収入に反映されるので、やりがいはひとしお。
ぜひ将来的なステップアップの参考にしてみてください。

Staff Entrepreneurs 毎年多くのストアスタッフが独立しています!

ストアスタッフ独立支援制度を
使って
独立したオーナーの年間数

2020 61名 2021 68名 2022 112名 2023 116名 2024 95名 2025 98名

Merit 魅力的なメリットがたくさん!

  • Merit01
    今までの店舗経験を活かしてステップアップできる

    契約前に受講必須のプログラムがあります

  • Merit02
    最大120万円の独立支援金の支給がある

    金額は取得した資格に応じて変動

  • Merit03
    ひとりでも独立できる

Owners' Voices 実際に独立した感想は? オーナーの声

  • 地域の皆さんと向き合いながら
      愛される店舗をつくる

    Cさん

    • 店長
    • 主婦(主夫)
    • 半袖コーデ
  • アルバイトからオーナーに抜擢
      周囲の期待に応え続けたい

    Aさん

    • 店長
    • 髪色自由
    • 無地コーデ
  • 夫婦で挑んだ新しい一歩
      お客さまに“選ばれる”経営

    Yさん

    • 店長
    • 主婦(主夫)
    • 外国人
    • シャツコーデ

地域の皆さんと向き合いながら
 愛される店舗をつくる

Cさん

  • 店長
  • 主婦(主夫)
  • 半袖コーデ

オーナーとして独立するまでの経緯は?

独立を考え始めたのは、夫の定年退職を控えたタイミングでした。当時は子どもがまだ学生でお金がかかる時期だったので、「将来のために新しいことを始めよう」と考えるようになりました。いくつか候補を考える中で、暮らしのインフラでもあるコンビニに可能性を感じ、最終的にご縁があったファミリーマートで独立を目指すことにしました。まずは店舗運営を学ぶために、アルバイトとして働き始めました。以前やっていた接客の仕事の経験や、もともと人と関わることが好きな性格を活かして、特に接客に力を入れました。お客さまと会話をする中で顔を覚えていただき、「今日もおつかれさま」「いつもありがとう」などと声をかけていただけることが増えて、働くやりがいが大きくなっていきました。さらに、店長として店舗運営についても一通り経験して、「独立してもやっていけそう」という自信がつきました。最後は、働きぶりを見守ってくれていたSV(スーパーバイザー)と夫が背中を押してくれました。

アルバイト時代の経験は今にどう活きていますか?

アルバイト時代に出会った店長やSVは、「どうしたらお客さまに喜んでいただけるか」を一番に考える人でした。その考え方を近くで学べたことが、オーナーになった今でも活きています。たとえば、商品の向きを揃えたり、奥にある商品を前に出したりすることも、お客さまが商品を選びやすくするために大切なことです。売場がきれいになると、自然と売上もついてきます。お客さまから「きれいな店舗だね」と声をかけていただいたときは、「丁寧に取り組むとちゃんと伝わるんだ」と嬉しくなりました。また、立地によって求められる商品が異なることも、アルバイト時代に学んだことです。オフィスが近くにある店舗ではすぐに食べられる軽食系の売れ行きがよく、住宅地では惣菜などを購入されるお客さまが多い傾向です。とはいえデータだけは分からないことも多く、店舗を見渡して、お客さまと直接関わることで初めて見えてくることもあります。だからこそ今でも店舗に立ち、お客さまとお話しする時間を大切にしています。スタッフにもその意識を共有し、一緒に考えながら店舗づくりに取り組んでいます。

これからの目標を教えてください

オーナーとしての目標は、近所のお客さまに「近くにあるのがこのファミリーマートでよかった」と思っていただけるような店舗にすること。日々の接客の中では、お客さまとの何気ないやり取りから多くの気づきをもらっています。例えば、「この商品はどこにあるの?」といった声や、「いつもこれを買うんだよ」といった会話をきっかけに、売場の配置を見直したり、商品の発注を工夫したりしています。この積み重ねが、「また来よう」と思っていただける店舗づくりにつながるはずです。今では子どもも大きくなり、「いつでもお店を手伝うよ」と言ってくれるようになりました。家族の支えがあるからこそ、安心して日々の仕事に向き合えています。広く人生の目標を掲げるなら、これからも家庭も大切にしながら充実した毎日を積み重ねていきたいです。

アルバイトからオーナーに抜擢
 周囲の期待に応え続けたい

Aさん

  • 店長
  • 髪色自由
  • 無地コーデ

オーナーとして独立するまでの経緯は?

最初にファミリーマートで働き始めたのは、音楽活動を続けながら生活を支えるためでした。当時はアルバイトとして働いていただけで、将来オーナーになるとはまったく考えていませんでした。ただ、音楽を続けていくためには、生活を支える仕事にも責任を持つ必要があるという思いがあり、目の前の仕事に全力で向き合ってきました。アルバイトとして長く働く中で、店長不在時の対応を任されることが増え、その延長線上で正社員登用、そして店長へとキャリアが進んでいきました。その後当時のオーナーから「君もオーナーにならないか」と話をいただいたときは、「アルバイトからスタートした自分に、そんなうまい話があるのか」と半信半疑だったのですが、時間が経つにつれて話が具体的になり、少しずつ実感を持ち始めました。「自分にできるのか」という迷いもありましたが、家族や周りのスタッフからは「いい話だよ、挑戦してみなよ」と前向きな言葉をかけてもらい、少しずつ独立する方向へと気持ちを整理していきました。

オーナーを意識するようになって、仕事はどう変わりましたか?

独立の話が具体的になるにつれて、「オーナーに求められる正しい判断とは何だろう」と考えるようになり、仕事への向き合い方が大きく変わりました。そうした意識を持つ中で印象に残っているのが、複数のスタッフが体調不良で休まなければならなくなったときの対応です。一人であればフォローできますが、複数人が同時に休む状況では、どのようにシフトを調整するか、今いるスタッフで対応するのか、それとも臨時スタッフを手配するのかなど、様々な選択肢を検討しなければなりません。店舗全体に関わる判断には大きなプレッシャーが伴い、簡単には正解が出ないことも、このときに実感しました。オーナーとしての視点を持ち、現場で悩みながら判断を重ねてきた経験は、今の私にとって大きな糧になっています。私に店舗を託していただくまでに多くの方が関わり、話し合いを重ねてきたと聞いています。独立にあたっては本部の方にも丁寧にサポートしてもらったからこそ、「周りの期待に応えたい」という気持ちが今のモチベーションです。

これからの目標を教えてください

これまで支えてくださった方々への恩返しという意味でも、今ある店舗を盛り立て、確かな成果を残したいです。現在は1店舗の経営ですが、店舗を任せていただいた以上は、1店舗や2店舗で終わるのではなく「任せてよかった」と思ってもらえる結果を出していきたい。具体的には、これから10年で10店舗規模まで拡大することを目指します。そのために次に力を入れたいのは、店舗を任せられる人材を育てることです。私自身の経験を振り返ると、アルバイトからスタートしてオーナーになれたのは「私に期待して、育ててくれた人がいたから」です。私自身が周りに成長させてもらった経験があるからこそ、次は自分が成長を促す側として、一人ひとりが責任を持って働ける環境をつくり、安心して任せられる人材を育てていきたいと考えています。

夫婦で挑んだ新しい一歩
 お客さまに“選ばれる”経営

Yさん

  • 店長
  • 主婦(主夫)
  • 外国人
  • シャツコーデ

独立するまでの経緯は?

もともとは、夫婦で9年ほど中華料理店を経営していました。しかし、長時間の営業で体力的な負担が大きかったところにコロナ禍が重なり、続けていくことに不安を感じるようになりました。新しい仕事として考えたのがコンビニ経営です。夫が働いた経験があり仕事をイメージしやすかったことからファミリーマートを選び、説明会を経て、本格的に独立を目指しました。開業前はアルバイトとして既存店舗で約2年間勤務し、発注や売場づくりなどを一つずつ覚えていきました。最初は分からないことばかりでしたが、少しずつできることが増え、店舗を任せてもらえるようになったことで自信がついてきました。最終的には夫婦で相談して、「2人でなら乗り越えられそう」と独立を決めました。この間に、勤務先のオーナーにはとてもお世話になりました。分からないことがあればその都度相談に乗ってもらい、開業に向けた手続きなども教えてもらいました。今でも相談できる関係が続いていて、たまに店舗の手伝いまでしてくれる心強い存在です。

開業してからは、どのように店舗をつくりましたか?

私たちが目指したのは、お客さまが安心して利用できる、きれいで活気のある店舗でした。そのためにまず取り組んだのが、複数人で店舗を回せる体制づくりです。アルバイト時代の経験から、店舗には清潔感が大事だと学んでいましたが、スタッフが少ないとどうしても清掃まで手が回りません。そこでまずはスタッフを採用し、時間帯ごとにシフトを組むことで売場を整える余裕をつくっていきました。また、来店いただくお客さまにとって「いつ来てもほしいものがある店舗」を目指し、品出しの頻度を増やし、ホットスナックも品切れにならないよう、売れ行きを見ながら補充のタイミングを見直しました。こうした取り組みを続ける中で、お客さまから「きれいな店舗だね」と声をかけていただくことも増え、少しずつ店舗に活気が出てきました。売上は約170%伸長。店舗づくりへの思いが実際の現場に反映され、お客さまにも伝わったことを実感しています。

これからの目標を教えてください

将来的には、複数店舗の経営を目指しています。まずは夫と私のそれぞれがしっかり店舗を管理できる体制を整えたうえで、新たな店舗を任せられる店長も育てていきたいと考えています。そのためには、スタッフ一人ひとりが安心して働ける環境づくりと人財育成が欠かせません。私の店舗はエリアの特性から外国人スタッフが多いのですが、自分自身も中国出身で、日本語に苦労してきた経験があります。だからこそ、相手の立場に立って、できるだけ分かりやすい言葉で伝えることを大切にしています。スタッフ一人ひとりのできることが増えていくことで、店舗の魅力にも、スタッフが働くモチベーションにもつながると感じています。また、子どもが生まれたことで家族の支えの大きさをより実感するようになりました。現在は両親も積極的に子育てをサポートしてくれているため、安心して店舗の運営に向き合うことができています。これからも家族で支え合いながら、店舗とともに成長していきたいです。

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